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【ミスティ】♪ 寄せ書き日の丸 ♪

先日からお話しております

 

寄せ書き日の丸の出征旗ですが・・・

 

今日初めて、

 

MUSASHIの佐々木代表が持ってきてくれて

 

手を合わせてから拝見させて戴きました。

 

 

血のシミが壮絶な戦場を物語っております。。。

 

そこに書かれている沢山の方々の名前・・・そして

 

言葉が心にしみます。。。

 

やはり、この寄せ書き日の丸はニッポンに有るべき物。

 

必ずやニッポンの遺族に返還されなければならない。

 

そう思います。

 

 

 

『一死報国』

 

 

 

『尽忠奉国』

 

 

 

『義勇奉公』『武運長久』

 

 

 

『忠孝両全』 『一億一心』 『勢魂』 『至誠』 『忠勇義烈』

 

『忠勇一心』 ・・・『大和魂』

 

 

そして・・・

 

 

『頑張れ』

 

このひとことの重さがひしひしと伝わってきます。

 

このブログを見て沢山の方からご連絡戴きました。

 

感謝致します。

 

 

ありがたい事に

 

靖国神社の方にも協力戴けるとのご連絡を戴きました。

 

m(__)m

 

 

また、今回〇古が右も左も分からぬままに

 

始めた寄せ書き日の丸を遺族の元に帰そう!協力ですが

 

「OBON2015」という機関の方からもご連絡戴き

 

既に、ずっと以前から「瀬戸内寂聴さん」も賛同して

 

「現存している「寄せ書き日の丸」は

日本の家族の元へ返還されるべきである」

 

と申しておりまして、

 

「寄せ書き日の丸返還運動」をされているそうです。

 

「故黒澤明監督」も賛同しており

 

「戦死した日本兵の英霊たちは

家族の元へ還りたいと望んでいます。

 

魂のこもった「寄せ書き日の丸」は

 

家族の元へ返還されるべきなのです。」

 

と申しておりましたそうです。

 

 

そんな中、MUSASHI代表佐々木氏より連絡が入り

 

少しではありますが進展があったようです。

 

『寄せ書きに

 

『武運長久 三津口局職員一同』

 

とあったので広島の三津口??と思い、

 

ダメもとで広島県呉市にある安浦支所に連絡。

 

事情を説明しました。』

とのこと。(MUSASHI代表佐々木氏ブログより)

 

 

しかし・・・

 

安浦支所職員のY様からTELがありました。

 

広島遺族会の方や近隣者さまなどにも呼びかけて、

現在も必死に探してくださってますが、

70年も前の話なので無理もないですね。

 

ご健在なら80歳以上、生存者も少ないでしょう。

 

 

日の丸の帰宅に賛同いただき、

必死にご遺族探しを行ってくださってる

安浦職員の方々には頭が下がります。

 

なんとか帰れるよう祈るばかりです。

 

との事でした。

 

非常に難しいコトであると実感致しました。

 

ニッポン人としてなんとかしたい。。。

 

ただ、それだけです。

 

 

まだ、「お前は右翼か!」などと

 

寝ぼけた事を抜かす輩がいますが・・・

 

嘆かわしいばかりです。。。

 

 

大日本帝国軍人の英霊の方々は

 

皆さん日本に帰りたいはずです。

 

 

少しでもお役に立てれば・・・それだけです。

 

m(__)m

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2 Responses

  • ○古さん…

    血染めの出征旗…本当に胸が痛みますし生々しいですね(;_;)

    私の祖父も戦争体験者
    何処で戦っていたのかは知りませんが額には鉄砲玉の跡が有りました
    奇跡的に家族の元へ帰る事が出来ました

    出征旗…身内なら帰って来て欲しいと心より願います
    だってそこには、その方達の生きた証が在るんですもの!(>_<)

    一日も早くお身内の方に届けられる事を切に願っております(__)

  • ふぅさん。

    なかなか状況は厳しいです。
    全く持ち主につながる情報が見つかりません。
    頼みの綱であった広島市職員様からも
    見当たらないとの返答が来ました。
    でも、物凄く一生懸命に探して下さり
    広島市の職員の方々には頭が下がります。

    いま、別な方向で探しております。

    見つかると良いのですが。。。

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